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小田急相模原整体院


柔道の全国大会を目指す (^^) /

先週末は、冨吉が所属している『公益社団法人神奈川県柔道整復師会』の主催する神奈川県柔道整復師柔道大会でした。冨吉が出場するカテゴリーは50代の部で4名のエントリーがありました。この大会は10月に講道館で行われる『日整全国柔道大会』の南関東チームのメンバーを決める選考会を兼ねており、上位2名は月末に行われる『日整全国柔道大会南関東大会』への出場権を獲得します。さらに南関東大会で優勝した選手は南関東代表メンバーとして『日整全国柔道大会』に出場することができるのです。
 
全国大会でのカテゴリーは、前から20代・30代・30代・40代・50代と配列された5人制団体戦です。全国16ブロックの代表チームがトーナメント戦で日本一を目指します。
南関東チームは昨年度の『日整全国柔道大会』で優勝しており、今年も全国制覇を目指してチーム作りをしているのですが、昨年の50代の部で活躍した湘南地区のM選手が出場できないと言う事で、大学柔道経験者の冨吉が指名されて初参加することになりました。
実際のところM選手の代わりを務めるだけの実力は当然ありませんし、3日前の左足指の脱臼を考えると自分にやれることをやろうと言う思いでの強行出場でした。
 
さて大会の方はと言うと、冨吉も毎年応援はしていたので出場選手の大体の実力は知っています。M選手が出場しないという事を考えると、残りのメンバーはだいたい70kg~80kgの選手と予想できます。重量級の強豪選手にK選手と言う方も居ますが、ここ最近は膝の状態が悪くて個人戦には出場していない状況ですので、おそらく試合には出てこないでしょう。先ずはベストを尽くして南関東大会に駒を進めたいと思います。
 
ところが、蓋を開けてみると横浜地区のTさんと言う初出場の選手がエントリーされています。横浜の先生方の話によると、講道学舎(古賀稔彦選手や吉田秀彦選手を排出した全寮制の超エリート柔道塾)出身で強いよ。と言う話です。講道学舎で鍛えられた選手なので、まわりからの大方の予想は「冨吉さんヤバいでしょ」という状況なんだそうです(TT)
 
万全な状態でも厳しい戦いになる対戦相手なのに足がこんな状態では正直ヤバいと思いました。
それでも、こちらもオヤジだけど、あちらもオヤジ、何とかするしかない!と言う気持ちで、自分のひるむ気持ちを納得させて試合に挑むことにしました。
 
院長日記2017.07.02試合試合は4名のトーナメントで2試合です。まずは1回戦、対戦相手は73キロくらいの選手です。ここは、開始1分くらいに一本背負い投げが上手く決まって勝てました。足の指も緊張の為か試合中は殆ど痛みを感じませんでした。
 
続いて決勝戦。
向こうの山からは、やはり初戦を余裕で勝ち上がってきたT選手との対戦になりました。
試合前に偵察(笑)をしたところ、左組みで担ぎ系(背負い投げ等)を使いこなす、動きがキビキビした細マッチョな選手です。大体75kgくらいでしょうか?
対戦が始まると直に厳しい組手の攻防が始まりました。
「これはマズイな?」開始早々にそう感じました。強い選手に共通するのが組手の上手さと妥協をしない組手の厳しさです。
T選手は組手で私との間合いを微妙に調節しながら、技を掛けるタイミングをはかっています。
 
冨吉も簡単に相手に良いところを持たせたくないので徹底的に組手を戦いました。結局、お互いに十分な組手には中々なれず、お互いに攻めあぐねていましたが、2分過ぎに冨吉の仕掛けた小内刈りがタイミングよく決まって一本を取れました。
 院長日記2017.07.02柔道大会試合を通して痛めた左足が痛むことはほとんどありませんでした。きっとアドレナリンが出まくっていたのでしょう♪
何はともあれ、7/29(土)の南関東大会に駒を進めることが出来ました。折角乗りかかった船ですので10月の全国大会を目指します。
応援のほどよろしくお願い致します。
 

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